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2008年6月27日 (金)

ぢけっしょう

ご無沙汰している間、わんこにも大変なことがおこりました。
それはボス犬のチェキ。
ふと見るとチェキの耳が垂れていたんです。
耳をひっきりなしにかき、首をよくふっていたので、耳が気持ち悪いのかと思っていたら、とんでもない状況になっていたんです。
チェキの耳は内出血でパンパンに腫れあがり、タレ耳になってしまったんです。
その日は休日であったけど、パパは仕事でいなく、思わずコナンとチェキを抱きかかえ、わんこを飼っているお向いさん家に駆け込んで、即病院へ一緒にいきました。
病名はぢけっしょう。
原因は他のわんこに噛まれたか、耳をかきながら首を振り回すことで起こるとのことでした。
それにしてもほかのわんこに噛まれるということはないし、あるとしたらやんちゃなコナンがチェキの耳をかぶりついたのか?
いくらなんでもそれはないでしょ!?
丁度その頃は、コナンが活発に動きだし、ママがコナンにつきっきりで、それでチェキはストレスとなり、耳をかき振るようになってしまったようなんです。

治療方法の選択は、1つ、このままほって置いて血が固まり垂れ耳のまま変型した耳のままにする。
2つ、たまった血を抜きに2ケ月程、2、3日に一回病院に通い続ける。
3つ、てっとりばやくたまった血を抜く手術をする。

ほっておくなんてことはまずはできない。
しかし通うっていうのもコナンがいて、遠い病院通いは断念。
結果手術をしてもらうことに選択しました。
でも手術したからといって、ぢけっしょうは癖がついてしまい治るという保証はありません。
それでも元のチェキにもどるのならと思いました。

手術をしてもらい、痛々しく見てられなかったけど、あんのじょうコナンは、チェキの耳を捕つかんでチェキを何度か泣かしていました。
けど、なんとか今は治り、ちゃんと元のように立ち耳になりました。
しかし手術をしたので、耳の毛がなくなりちょっと悲しいです。
ちょうどこの頃、あずみのヒートも重なり、めちゃくちゃ大変だったんです。
やんちゃなコナンにヒート中のわんこ、病気治療中の発情した牡犬が一緒に生活するのは、かなり苦しくママ的には地獄のような日々でした。

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